どれだけメリットを得るか
よいよいシステムを求める場合、依頼する側としても具体的にこちらからの希望をきちんと伝える義務があります。特にシステム開発者として知りたいのは、今現在の状態を将来システムを導入することでどのような状態に持って行きたいのか、またそのシステムを導入してどれだけのメリットを得たいかという事です。ですので、依頼する側はまずは現在の状況を事細かに説明し、どういったシステムが欲しいのか伝えることから始めましょう。今の状態と希望の状態はわかっていても、そこにたどりつく経路ではいろいろな選択肢があることを覚えておいてください。ここはシステム開発者の経路に従い、より効果的なシステムを作るには、どのような経路があるかを聞いてみましょう。それによって結果が成功するかどうかわかってきます。